この母のウツ的な症状は、更年期にありがちなストレス。
それが、父の病気をきっかけにでてきてしまいました。
また私と家族も、実家のそばへ住むことにしました。更年期の介護というほど大げさではないですが、行ったりきたりが少しでもできて、気分転換に話ができればと思ったからです。
父の体の具合より、神経的な更年期のほうが心配になったからです。
ちょうど、子供の進学で引越しを決断する時期でもありました。
持ち家の売却、転校手続き、いろいろな事務的な手続きを踏み、ボロボロになりながら実家のそばへきました。正直言って渡しのほうが更年期症状が出始めていました。
でも自分が寝込んでしまったら終わり、そんな気持ちでがんばっていました。
更年期のウツ時には、頑張りすぎてはいけないというのがありますが、自分が寝込んでしまったら・・・という恐ろしさは、頑張らせてしまうものです。これを思いとどませてくれたのが、子供と犬でした。
ダンナではないのかと、突っ込みたくなるでしょうか?でもダンナはそうでもありませんでした。(苦笑)
もちろん大事な人ですが、癒してくれたのは犬だと思います。
ぎりぎりな私を助けてくれたのは、小さな小さな子犬だったのです。
犬を飼いたいといったのは、末っ子でした。でも当時の私は、犬なんて飼ってもどうせ私が世話しなきゃならないし、今以上にてがかかるのはゴメンだ!としか考えていませんでした。
自分が小さかった頃は、雑種の犬をもらうのが当たり前でした。今はペットブームで室内犬が当たり前のよう。見栄もあるのでしょうか?近所でも飼っているのは、ン十万もするよな犬ばかり。洋服を着せ、集団で散歩する姿がよくみられました。
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2008年01月11日
2008年01月09日
母の更年期
うちの母は、56歳まで月経がありました。(すごっ!)
閉経前はすごく元気で、更年期なんてドコ吹く風でした。
閉経したのが、ぜんぜんわかりませんでした。(情けな〜)
ヘルパーの仕事もバリバリやっていて、趣味も楽しみ、たまには父とも旅行に行き
第二の青春満喫!という感じだったんです。
それが、父が倒れ、救急車で運ばれた日から一変したのです。
父が運ばれた病院に着いたとき、母のほうが死にそうな顔をしていました。目はうつろで焦点が合わない、ふらふらで歩けない、考えがまとまらず返事もろくにしませんでした。
父が倒れたのがショックだったのと、ヘルパーの自分がショックを受けたことがしょっくだったようです。ヘルパーで、何度も救急車なんか乗りなれている自分が・・・と。
私もあの気丈な母が…とショックでしたけど。
それからです。母に変化が出始めました。父は手術してすっかり元気になって仕事もいけるぐらいになったのに、逆に母は元気が無くなっていくようでした。
「夜眠れない。」「足元がふわふわするんだよ。」「汗が滝のように流れてきて、顔がほてるんだよ。」そんなことを言い出したと思ったら、「死にたくなるんだよ。自分でも変だけど、そんなことばっかり考えちゃう」といい始めました。
「鬱になったんだろうか?」「自分はうつ病だ」と言い出しました。
最初の頃は「違うよ、鬱じゃないよ。お父さんのことがショックだったから調子が悪いだけだよ」とかわしながら、聞いていました。
でもこりゃ更年期だなと感じていました。まさに更年期の症状そのもの。更年期か・・・こりゃ長引くな〜と予感しました。
閉経前はすごく元気で、更年期なんてドコ吹く風でした。
閉経したのが、ぜんぜんわかりませんでした。(情けな〜)
ヘルパーの仕事もバリバリやっていて、趣味も楽しみ、たまには父とも旅行に行き
第二の青春満喫!という感じだったんです。
それが、父が倒れ、救急車で運ばれた日から一変したのです。
父が運ばれた病院に着いたとき、母のほうが死にそうな顔をしていました。目はうつろで焦点が合わない、ふらふらで歩けない、考えがまとまらず返事もろくにしませんでした。
父が倒れたのがショックだったのと、ヘルパーの自分がショックを受けたことがしょっくだったようです。ヘルパーで、何度も救急車なんか乗りなれている自分が・・・と。
私もあの気丈な母が…とショックでしたけど。
それからです。母に変化が出始めました。父は手術してすっかり元気になって仕事もいけるぐらいになったのに、逆に母は元気が無くなっていくようでした。
「夜眠れない。」「足元がふわふわするんだよ。」「汗が滝のように流れてきて、顔がほてるんだよ。」そんなことを言い出したと思ったら、「死にたくなるんだよ。自分でも変だけど、そんなことばっかり考えちゃう」といい始めました。
「鬱になったんだろうか?」「自分はうつ病だ」と言い出しました。
最初の頃は「違うよ、鬱じゃないよ。お父さんのことがショックだったから調子が悪いだけだよ」とかわしながら、聞いていました。
でもこりゃ更年期だなと感じていました。まさに更年期の症状そのもの。更年期か・・・こりゃ長引くな〜と予感しました。
2008年01月08日
周りに自覚させらるのが更年期なの?
年齢が40歳を超えてくると、聞こえてくる更年期。本人は全く自覚なしで毎日生活しているが、周りは許してくれないようです。
ちょっと子供をしかっていると、「更年期のヒステリーだ」とか言われるし…。
友達とスーパーで会えば、「元気〜?」から始まる挨拶。そして立ち話で体の不調が話題に出る。
でも本当は更年期のこと、何もわかっていないのでは?
「生理も不順だし、不正出血もある、へんにのぼせたりする。」
そんな不定愁訴だけで更年期障害なのかしら。
ちょっと調べてみました。
■何歳からが更年期なの?
生理が終わる「閉経」の前後5年くらいをさしていいます。でもその時期は人によって様々です。閉経の平均は51歳ぐらいといわれていますが、早い人では30代でもいるそうです。
■閉経のパターンも様々
普通に来ていて、その後何ヶ月も生理が無く「あ、あれが最後だったんだ〜」と気づく。
月経周期が乱れ、だんだん間隔があいていき、なくなる。月経日数も増える人もいれば、減る人もいる。
■更年期の症状
火照る・冷える・のぼせる・動悸・脈がみだれる・しびれ・皮膚の違和感・口が渇く
などなど、たくさんあります。
よく聞くのはカーッと顔がほてって暑くてたまらない。かと思えば足から冷えてきて寒くて寒くてたまらない。自分でも症状が急激に変わるのでどうしてよいのかわからない。
そうなると、今度はストレスなんですね。症状が。自分で自分がわからない。精神病かうつ病にでもなってしまったかと悩む。家族や友達に不安を訴える。でも相手にされなくてまた悩む。
なんで、更年期をまだ経験してない私がこんなこと言えるのか?
そう、母がなったんです。まさにぴったり当てはまる更年期の症状が…。
ちょっと子供をしかっていると、「更年期のヒステリーだ」とか言われるし…。
友達とスーパーで会えば、「元気〜?」から始まる挨拶。そして立ち話で体の不調が話題に出る。
でも本当は更年期のこと、何もわかっていないのでは?
「生理も不順だし、不正出血もある、へんにのぼせたりする。」
そんな不定愁訴だけで更年期障害なのかしら。
ちょっと調べてみました。
■何歳からが更年期なの?
生理が終わる「閉経」の前後5年くらいをさしていいます。でもその時期は人によって様々です。閉経の平均は51歳ぐらいといわれていますが、早い人では30代でもいるそうです。
■閉経のパターンも様々
普通に来ていて、その後何ヶ月も生理が無く「あ、あれが最後だったんだ〜」と気づく。
月経周期が乱れ、だんだん間隔があいていき、なくなる。月経日数も増える人もいれば、減る人もいる。
■更年期の症状
火照る・冷える・のぼせる・動悸・脈がみだれる・しびれ・皮膚の違和感・口が渇く
などなど、たくさんあります。
よく聞くのはカーッと顔がほてって暑くてたまらない。かと思えば足から冷えてきて寒くて寒くてたまらない。自分でも症状が急激に変わるのでどうしてよいのかわからない。
そうなると、今度はストレスなんですね。症状が。自分で自分がわからない。精神病かうつ病にでもなってしまったかと悩む。家族や友達に不安を訴える。でも相手にされなくてまた悩む。
なんで、更年期をまだ経験してない私がこんなこと言えるのか?
そう、母がなったんです。まさにぴったり当てはまる更年期の症状が…。

