更年期にきくというものを、いろいろと探してみようと思い、ハーブを思い立ちました。
ハーブなら、お茶なども市販されていて、飲みやすそうだからです。更年期に関係なく、実はハーブティ大好きです。
ハーブティは、うちの主人は「雑草・・・」(失礼な)といっているので、あんまり買ったことは無かったのですが、この際無視です(^.^)
更年期のイライラにきくという、セントジョーンズワート。和名は「西洋オトギリソウ」と呼ばれているものです。
お茶以外にもサプリメントになったものもあるので、ハーブティが苦手な方はこちらでもいいのではないででしょうか?更年期以外にも、ストレスや欝にも効果があるそうです。
ハーブは普通の薬と違って、副作用もほとんどないようだそうです。
ただ、このセントジョーンワートというハーブは、ピルを飲んでいる方は使えません。
また強心剤などとも併用できないようです。
以前(何年も前です)新聞やニュースで取り上げられていました。なんでも、このハーブの成分が、ピルの効果を弱めてしまうとか。
更年期の治療で、ホルモン剤を服用されている方も、注意が必要だと思いますので、更年期の治療されている方はお医者さんに必ず聞いてみてくださいね。
肝心な味のほうですが、薬と思えばこんなものでしょうね・・・(~_~)
好き好きですから。私は飲めますが、母はサプリメントにすると言っていました。
もともと母に飲ませるつもりが、私が飲むことになってしまいました。
更年期というより、ストレス解消に飲むことにします・・・。
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2008年06月03日
2008年05月13日
更年期の連鎖反応
体調がいまいちです。
天気のせいでしょうか?台風も来たことだし、気圧の変化も関係あるのかもしれませんね。なんか朝起きてもすっきり目覚めず、夜も寝付かれずという毎日です。
コレではいかんと、自分なりにやっているんですがどうもイマイチ。
半分以上は気持ちの持ちようなのかとは思っていますが、頑張りすぎて落ち込みスパイラルにならないようにしなきゃと思っています。
さて更年期とたたかっている母ですが、相変わらず愚痴ばかりこぼしています。聞かないと、ますます悪いほうへ考えがむくので、必ず聞いています。だから今自分の時間がありません。
言い訳にしたくないのですが、負の連鎖でこちらまで暗い気分になるのが否めません。
せめて話すときは明るい話題に持っていくように気をつけています。
天気のせいでしょうか?台風も来たことだし、気圧の変化も関係あるのかもしれませんね。なんか朝起きてもすっきり目覚めず、夜も寝付かれずという毎日です。
コレではいかんと、自分なりにやっているんですがどうもイマイチ。
半分以上は気持ちの持ちようなのかとは思っていますが、頑張りすぎて落ち込みスパイラルにならないようにしなきゃと思っています。
さて更年期とたたかっている母ですが、相変わらず愚痴ばかりこぼしています。聞かないと、ますます悪いほうへ考えがむくので、必ず聞いています。だから今自分の時間がありません。
言い訳にしたくないのですが、負の連鎖でこちらまで暗い気分になるのが否めません。
せめて話すときは明るい話題に持っていくように気をつけています。
2008年04月27日
またまたきました更年期
久しぶりに母の具合が悪い様子。
具合が悪くなると、とたんに話をしなくなります。
更年期って本当に、うつ症状と似ていますね。
よく、生理があがったって簡単に思われがちですが、体の中では
バランスが取れなくなってとんでもないことになっているんだ〜と感じます。
のぼせやほてりもとっても気になります。
自分で気にするほど、周りは気にしていないんでしょうね。
本人は、自分の体がコントロールできないのがとても、嫌で変なんですが。
漫画家の赤星たみこさんが、前に更年期のことを書いていました。
やはり、お薬を続けて飲まなきゃだめねと書いています。
呼んだときは、自分も更年期の時にはなるのかしらと感じ不安になったことがあります。
人の更年期なので、自分に当てはまらないとこもありますし、母の症状とぴったりあうところもあります。
困ったときには、更年期の本や、体験記が参考になり、慰めでもあるんです。
具合が悪くなると、とたんに話をしなくなります。
更年期って本当に、うつ症状と似ていますね。
よく、生理があがったって簡単に思われがちですが、体の中では
バランスが取れなくなってとんでもないことになっているんだ〜と感じます。
のぼせやほてりもとっても気になります。
自分で気にするほど、周りは気にしていないんでしょうね。
本人は、自分の体がコントロールできないのがとても、嫌で変なんですが。
漫画家の赤星たみこさんが、前に更年期のことを書いていました。
やはり、お薬を続けて飲まなきゃだめねと書いています。
呼んだときは、自分も更年期の時にはなるのかしらと感じ不安になったことがあります。
人の更年期なので、自分に当てはまらないとこもありますし、母の症状とぴったりあうところもあります。
困ったときには、更年期の本や、体験記が参考になり、慰めでもあるんです。
2008年01月27日
毎日の小さな幸せ
ここまで読んでくださった方で、そんなの更年期じゃない。そんな簡単に直るものかと思っていらっしゃる方もおいでかと思います。
決して母は、前と同じにはなっていません。ただ寝たまま起きれないとか、食事しない日が続くとか、死にたいと言い出すことがなくなってきただけです。今でも、病院に通いながら仕事を続けています。
前と変わったことは、以前ならばどんなことがあっても仕事優先にしてきました。ひどい時には休みを取らず、働いていました。
それが今では、休みを一種間に一度は、必ず休みをとります。家のことをしたり、友達とお茶をしたり、父と買い物に行ったりしています。
母が落ち着いてきたからなのか、わかりませんが私の体調も良くなっています。私も生理不順になり、病院にいってプレ更年期だと言われましたが、今はまた普通にきています。
不順や、不正出血に心配し、夜も寝られませんでした。(たまたまホルモンバランスによる不正出血だったのでよかったのですが、全部がそうとは限りませんので、不正出血があったら必ず検査に行ってくださいね)
叔母にもたまに電話して、ああした、こうしたと報告しています。私のストレスも、叔母に聞いてもらうことで、抜けているかもしれません。友人に話したこともありますが、重すぎて理解してもらえず、かえって興味本位に尋ねられて傷ついたこともあります。
ただ、今は肩や首のところに痛みがあります。これもプレ更年期のようで、整体の先生に
いわれました。定期的に、整体に通うようにしています。もちろん、母も一緒にです(*^_^*)
決して母は、前と同じにはなっていません。ただ寝たまま起きれないとか、食事しない日が続くとか、死にたいと言い出すことがなくなってきただけです。今でも、病院に通いながら仕事を続けています。
前と変わったことは、以前ならばどんなことがあっても仕事優先にしてきました。ひどい時には休みを取らず、働いていました。
それが今では、休みを一種間に一度は、必ず休みをとります。家のことをしたり、友達とお茶をしたり、父と買い物に行ったりしています。
母が落ち着いてきたからなのか、わかりませんが私の体調も良くなっています。私も生理不順になり、病院にいってプレ更年期だと言われましたが、今はまた普通にきています。
不順や、不正出血に心配し、夜も寝られませんでした。(たまたまホルモンバランスによる不正出血だったのでよかったのですが、全部がそうとは限りませんので、不正出血があったら必ず検査に行ってくださいね)
叔母にもたまに電話して、ああした、こうしたと報告しています。私のストレスも、叔母に聞いてもらうことで、抜けているかもしれません。友人に話したこともありますが、重すぎて理解してもらえず、かえって興味本位に尋ねられて傷ついたこともあります。
ただ、今は肩や首のところに痛みがあります。これもプレ更年期のようで、整体の先生に
いわれました。定期的に、整体に通うようにしています。もちろん、母も一緒にです(*^_^*)
2008年01月26日
少しの希望
食べてるじゃん! 嬉しくなって母に聞きました。
「このところ、朝ごはん食べるようになったね。」
「あのね、食べていった日と、全く食べない日じゃ、ふらふら感が違うんだよ。ちょっとでも食べた日は、足元があまりふらつかないから楽だと思って、食べることにした。」
というではありませんか。
そりゃそうだ。朝からエネルギー補給も無ければ、人間動くことすらままならない。
前にダイエットの本を読んだとき、やせるために絶食し、食べなければどんどん体重が減って嬉しくなってまた食べない・・・。続けているうちに今度は、体が思うように動かせず、朝ベッドから起きることすらできなくなってくる・・・。
これは脳が、消費エネルギーを極力少なくするための防衛策だというのです。
母はこの脳の防衛策に、自ら気がつきました。人から言われるより何も、自分で判断したのですから、それからは努力して食べるようになっていきました。
夕食も、食べてくれるようになっていきました。夕食を食べる時、父も嬉しそうでした。
食いが悪い時は、一緒に食べるどころか、「自分が食べられないのに、食べてる」ぐらいのことを言われ(ほとんど言いがかりですね^_^;)険悪な雰囲気をかもしだしていましたから。
悪いことがおきると、連鎖のようにつぎつぎイヤなことが起こり、いいことがあればいい事が続くんだな〜と、しみじみ思いました。今回は父の病気から始まり、母への更年期障害へと連鎖したわけです。
「このところ、朝ごはん食べるようになったね。」
「あのね、食べていった日と、全く食べない日じゃ、ふらふら感が違うんだよ。ちょっとでも食べた日は、足元があまりふらつかないから楽だと思って、食べることにした。」
というではありませんか。
そりゃそうだ。朝からエネルギー補給も無ければ、人間動くことすらままならない。
前にダイエットの本を読んだとき、やせるために絶食し、食べなければどんどん体重が減って嬉しくなってまた食べない・・・。続けているうちに今度は、体が思うように動かせず、朝ベッドから起きることすらできなくなってくる・・・。
これは脳が、消費エネルギーを極力少なくするための防衛策だというのです。
母はこの脳の防衛策に、自ら気がつきました。人から言われるより何も、自分で判断したのですから、それからは努力して食べるようになっていきました。
夕食も、食べてくれるようになっていきました。夕食を食べる時、父も嬉しそうでした。
食いが悪い時は、一緒に食べるどころか、「自分が食べられないのに、食べてる」ぐらいのことを言われ(ほとんど言いがかりですね^_^;)険悪な雰囲気をかもしだしていましたから。
悪いことがおきると、連鎖のようにつぎつぎイヤなことが起こり、いいことがあればいい事が続くんだな〜と、しみじみ思いました。今回は父の病気から始まり、母への更年期障害へと連鎖したわけです。
2008年01月25日
叔母のアドバイス
叔母に電話をかけ、症状をこうこうコレコレなんだと、一時間以上話したと思います。
叔母は黙って聞いてくれました。そして、「みんなそうなんだよ、そういう風になるんだよ。
今のお母さんの姿を覚えておきなさい。いずれお前がなった時に、今のことを思い出して参考にするの。あんなときこうした、ああしたって。親がすることなすこと、誰も教えてくれない大切な授業なんだよ。」
「私もなったんだよ。今のお母さんのように。でもお前のお母さんみたいに、心配してくれる娘もいないし、仕事しなきゃ食べていかれないだろう?お前のお母さんは、ずーっと頑張ってきたから、少し疲れちゃったのさ。お前ができる限りのことを手伝ってあげて。私もちょくちょく電話かけてあげるから」
「いますぐに元気にもならないけど、時間がたてばよくなっていくからね。」
そう励まされ、電話を切りました。
できる限りのことと言うのも、難しいですが、まず目の前のことをやっていくしかない。
まず、食べてもらう。それからでした。
父が仕事復帰すると、母は父の弁当を作ります。(これを私が手伝うと、父が食べません(~_~;) )作るときにそばにいて、味見ついでに話しかけ、子供達も起こして、一緒にご飯を食べてもらいました。(よっぽど具合が悪いときは、起きてこないのですが)一口二口でも食べてもらうようにしました。食べなかった日は、コンビニなどで手に入るゼリー状の栄養食を渡しておきました。
そんな努力を続けて、しばらくしてからです。朝食を食べるようになっていきました。
叔母は黙って聞いてくれました。そして、「みんなそうなんだよ、そういう風になるんだよ。
今のお母さんの姿を覚えておきなさい。いずれお前がなった時に、今のことを思い出して参考にするの。あんなときこうした、ああしたって。親がすることなすこと、誰も教えてくれない大切な授業なんだよ。」
「私もなったんだよ。今のお母さんのように。でもお前のお母さんみたいに、心配してくれる娘もいないし、仕事しなきゃ食べていかれないだろう?お前のお母さんは、ずーっと頑張ってきたから、少し疲れちゃったのさ。お前ができる限りのことを手伝ってあげて。私もちょくちょく電話かけてあげるから」
「いますぐに元気にもならないけど、時間がたてばよくなっていくからね。」
そう励まされ、電話を切りました。
できる限りのことと言うのも、難しいですが、まず目の前のことをやっていくしかない。
まず、食べてもらう。それからでした。
父が仕事復帰すると、母は父の弁当を作ります。(これを私が手伝うと、父が食べません(~_~;) )作るときにそばにいて、味見ついでに話しかけ、子供達も起こして、一緒にご飯を食べてもらいました。(よっぽど具合が悪いときは、起きてこないのですが)一口二口でも食べてもらうようにしました。食べなかった日は、コンビニなどで手に入るゼリー状の栄養食を渡しておきました。
そんな努力を続けて、しばらくしてからです。朝食を食べるようになっていきました。
2008年01月23日
相談しよう
相変わらず犬には優しい母(^_^;)
そんな可愛がっていても、調子が悪いと犬を払いのけるようにして、布団にもぐりこみます。食事もとらず、風呂も入らず、朝、お茶やコーヒーだけ飲んで出勤するのです。
ヘルパーの仕事も、ふらふらしながら出かけていく母をみて、父が「介護する人間のほうが具合悪そうだ。あんなんで仕事になるのか?」とぼそっとつぶやきました。
その姿を見て、やっぱりこのままじゃいけないと思い、叔母に電話をかけようと考えました。遠く離れて住む叔母に、心配かけることはしのびませんでしたが、今誰にも口をききたがらない母にとって、話しができる相手は叔母だったのです。(もちろん電話です)
遠く離れていても、やっぱり姉。妹である母のところに、宅配便でふるさとの味を届けてくれたり、電話をかけてきてくれていました。母もそんな時は、具合が悪いことなど、一言も口に出さず話をしているのです。やはり、叔母には心配かけたくないのだと思い、電話するのをためらっていました。
しかし、かたくなになっている母に相談できるのは姉である叔母だと考え、思い切って私から電話をかけました。
母にしてみれば、父の分まで働かねば、生活できないと考えていたようです。父が引退するのは、もう少し先・・・そう思っていたのに。生活設計が崩れ、神経が参ってしまったようです。
私も母に閉経後、数年してからこんなにひどい更年期障害がやってくるとは考えてもみませんでした。叔母に電話をかけ、母の状態を説明しました。
そんな可愛がっていても、調子が悪いと犬を払いのけるようにして、布団にもぐりこみます。食事もとらず、風呂も入らず、朝、お茶やコーヒーだけ飲んで出勤するのです。
ヘルパーの仕事も、ふらふらしながら出かけていく母をみて、父が「介護する人間のほうが具合悪そうだ。あんなんで仕事になるのか?」とぼそっとつぶやきました。
その姿を見て、やっぱりこのままじゃいけないと思い、叔母に電話をかけようと考えました。遠く離れて住む叔母に、心配かけることはしのびませんでしたが、今誰にも口をききたがらない母にとって、話しができる相手は叔母だったのです。(もちろん電話です)
遠く離れていても、やっぱり姉。妹である母のところに、宅配便でふるさとの味を届けてくれたり、電話をかけてきてくれていました。母もそんな時は、具合が悪いことなど、一言も口に出さず話をしているのです。やはり、叔母には心配かけたくないのだと思い、電話するのをためらっていました。
しかし、かたくなになっている母に相談できるのは姉である叔母だと考え、思い切って私から電話をかけました。
母にしてみれば、父の分まで働かねば、生活できないと考えていたようです。父が引退するのは、もう少し先・・・そう思っていたのに。生活設計が崩れ、神経が参ってしまったようです。
私も母に閉経後、数年してからこんなにひどい更年期障害がやってくるとは考えてもみませんでした。叔母に電話をかけ、母の状態を説明しました。
2008年01月18日
一進一退
私の気分も、母の気分に左右されるのです。母が泣けば、私も家に帰ってから泣く。
笑えば、今日は笑ったと父とダンナに報告する毎日でした。
寝不足や、精神不安定な私は、仕事でミスをしてしまいました。ものすごく落ち込み、通勤の時に吐き気やめまいに悩まされ、ついには発熱してしますようになりました。
こんな調子では、母も助けることができないと考え、退職することにしました。
母が良くなれば、また働く機会もあるから・・・そう自分を納得させ退職しました。
総納得させ、というのはやはり、どっかで自分さえ我慢すればと思っているからです。
それがいけないのもわかっているのに、やらなければと言う気持ち。
あせればあせるほど、ドツボにはまる。
抜け出せない気持ち、あせりが夜になると湧き上がってきます。
ダンナに相談したい、でもこれ以上負担かけてはいけないし・・・
「気づいてほしい、なにか言ってほしい」
そうして毎晩、悩み朝が来ます。
そんなでは、家事をろくにこなすこともできず、またへこんでしまう毎日でした。
子供は私に期待するのをあきらめたようだし、ダンナは機嫌が悪い。
自分に存在感が無くなったようで、本当にいなくなってしまいたいと考えてしまうのです。
其の時に、ああ、母も同じ気持ちなんだと、共感できたのです。
それまでは、死にたいと言う母を、周りを困らせたいからそんなこと言ってるのかと思うほど頻繁に口に出していました。
ああ、本当にそうなんだ。そう理解できました。
笑えば、今日は笑ったと父とダンナに報告する毎日でした。
寝不足や、精神不安定な私は、仕事でミスをしてしまいました。ものすごく落ち込み、通勤の時に吐き気やめまいに悩まされ、ついには発熱してしますようになりました。
こんな調子では、母も助けることができないと考え、退職することにしました。
母が良くなれば、また働く機会もあるから・・・そう自分を納得させ退職しました。
総納得させ、というのはやはり、どっかで自分さえ我慢すればと思っているからです。
それがいけないのもわかっているのに、やらなければと言う気持ち。
あせればあせるほど、ドツボにはまる。
抜け出せない気持ち、あせりが夜になると湧き上がってきます。
ダンナに相談したい、でもこれ以上負担かけてはいけないし・・・
「気づいてほしい、なにか言ってほしい」
そうして毎晩、悩み朝が来ます。
そんなでは、家事をろくにこなすこともできず、またへこんでしまう毎日でした。
子供は私に期待するのをあきらめたようだし、ダンナは機嫌が悪い。
自分に存在感が無くなったようで、本当にいなくなってしまいたいと考えてしまうのです。
其の時に、ああ、母も同じ気持ちなんだと、共感できたのです。
それまでは、死にたいと言う母を、周りを困らせたいからそんなこと言ってるのかと思うほど頻繁に口に出していました。
ああ、本当にそうなんだ。そう理解できました。
2008年01月14日
犬が来た!
犬を飼うことにした、と実家の母に報告したのは子犬を引き取った日でした。
それはそれは、怒っていました。
実は実家の父が余り動物好きではなかったからです。私も子供の頃から、「犬猫は畜生だから」と言われて育ちました。
その昭和の生き残りの化石のような、頑固爺も孫には勝てないようでなにもいいませんでした(爆笑)
不思議なことに犬を迎えた日からも、母にも変化が見られたのです。
あまり笑わなかった母が、子犬を見て笑うようになりました。
抱っこしたり、犬に話しけたりとしています。私や、父にもあまり話をしなかったのに犬ににこやかに話しかけるのです。
コレはいけるかも!!ネットでみてみると、確かにウツのひとに、ドッグセラピーがありました。
子供と散歩したら、実家によるようにし朝晩犬と触れ合うようにしむけました。また、休みは実家に、子供と犬を泊まらせるようにしました。
そのうちに、会話が増え、買い物にもでらるようになってきました。
車にのせ、子供と犬と母を乗せホームセンターなどに出かけました。
(店によっては、犬専用カートなども置いてあります。禁止もところもありますので注意して下さいね)
子供達にではなく、犬におやつなどを買ってくれるようになりました。(大爆笑)
こう書いてしまうと、すべて良くなったんじゃない?と思うかもしれません。
そんなことはありません。一日良い日があれば、三日は暗いというようなことを続けています。一週間すべてが、暗い毎日だったのが、一日二日と良い日がでてきたのです。
それはそれは、怒っていました。
実は実家の父が余り動物好きではなかったからです。私も子供の頃から、「犬猫は畜生だから」と言われて育ちました。
その昭和の生き残りの化石のような、頑固爺も孫には勝てないようでなにもいいませんでした(爆笑)
不思議なことに犬を迎えた日からも、母にも変化が見られたのです。
あまり笑わなかった母が、子犬を見て笑うようになりました。
抱っこしたり、犬に話しけたりとしています。私や、父にもあまり話をしなかったのに犬ににこやかに話しかけるのです。
コレはいけるかも!!ネットでみてみると、確かにウツのひとに、ドッグセラピーがありました。
子供と散歩したら、実家によるようにし朝晩犬と触れ合うようにしむけました。また、休みは実家に、子供と犬を泊まらせるようにしました。
そのうちに、会話が増え、買い物にもでらるようになってきました。
車にのせ、子供と犬と母を乗せホームセンターなどに出かけました。
(店によっては、犬専用カートなども置いてあります。禁止もところもありますので注意して下さいね)
子供達にではなく、犬におやつなどを買ってくれるようになりました。(大爆笑)
こう書いてしまうと、すべて良くなったんじゃない?と思うかもしれません。
そんなことはありません。一日良い日があれば、三日は暗いというようなことを続けています。一週間すべてが、暗い毎日だったのが、一日二日と良い日がでてきたのです。
2008年01月12日
犬飼いたい!
その散歩姿を、みて子供がまた「犬飼いたい!!」
その言葉を聞いて、私も子供の頃犬を飼いたいという気持ちが湧き上がってきたのです。
「そうだ、私も子供の時、犬飼いたいと思っていたっけ。でも親にダメって言われてずっと我慢してたんだよな・・・」
そんな昔のことがふっと思い出されて、今度は夜眠れなくなるのでした。
「飼いたい、でもダンナもダメって言うかな、言うよな、でも自分が面倒見れば・・・
仕事いってるときはどうしたら・・・」
など考えていると、朝になってしまいます。当然仕事にも身が入りません(笑)まさに更年期障害ですね。
そんなこんなで二ヶ月が過ぎ、来月、引越す事が決まりました。
引越し用品を見に、長男と出かけた先で、今の愛犬に出会いました。
今までペットショップや、ネットでブリーダーを探して子犬をみたりしていましたが、
その仔に会った瞬間、長男が「こいつ可愛いよ〜、こいつ飼おう!」と言ったのです。
へえ、冷静な兄ちゃんがそんなこと言うなんて・・・と思い、予約保留(○日までにこなかったら、別の方に売りますと言う約束)をして、帰ってきました。
そして、子供と私でもう一度、子犬に会いに行ったのです。予約保留期限ぎりぎりに・・・
全員一致で、家族に迎えることになりました(笑)
本当に、家族にしたかったのは私だと思います。でも、子供のため(すごい建前ですね)
に飼うことにしたのだから、子供達みんなで世話するんだよといいきかせ、3日後に迎えに来ますとお店を後にしました。
その言葉を聞いて、私も子供の頃犬を飼いたいという気持ちが湧き上がってきたのです。
「そうだ、私も子供の時、犬飼いたいと思っていたっけ。でも親にダメって言われてずっと我慢してたんだよな・・・」
そんな昔のことがふっと思い出されて、今度は夜眠れなくなるのでした。
「飼いたい、でもダンナもダメって言うかな、言うよな、でも自分が面倒見れば・・・
仕事いってるときはどうしたら・・・」
など考えていると、朝になってしまいます。当然仕事にも身が入りません(笑)まさに更年期障害ですね。
そんなこんなで二ヶ月が過ぎ、来月、引越す事が決まりました。
引越し用品を見に、長男と出かけた先で、今の愛犬に出会いました。
今までペットショップや、ネットでブリーダーを探して子犬をみたりしていましたが、
その仔に会った瞬間、長男が「こいつ可愛いよ〜、こいつ飼おう!」と言ったのです。
へえ、冷静な兄ちゃんがそんなこと言うなんて・・・と思い、予約保留(○日までにこなかったら、別の方に売りますと言う約束)をして、帰ってきました。
そして、子供と私でもう一度、子犬に会いに行ったのです。予約保留期限ぎりぎりに・・・
全員一致で、家族に迎えることになりました(笑)
本当に、家族にしたかったのは私だと思います。でも、子供のため(すごい建前ですね)
に飼うことにしたのだから、子供達みんなで世話するんだよといいきかせ、3日後に迎えに来ますとお店を後にしました。
2008年01月11日
え?私も更年期??
この母のウツ的な症状は、更年期にありがちなストレス。
それが、父の病気をきっかけにでてきてしまいました。
また私と家族も、実家のそばへ住むことにしました。更年期の介護というほど大げさではないですが、行ったりきたりが少しでもできて、気分転換に話ができればと思ったからです。
父の体の具合より、神経的な更年期のほうが心配になったからです。
ちょうど、子供の進学で引越しを決断する時期でもありました。
持ち家の売却、転校手続き、いろいろな事務的な手続きを踏み、ボロボロになりながら実家のそばへきました。正直言って渡しのほうが更年期症状が出始めていました。
でも自分が寝込んでしまったら終わり、そんな気持ちでがんばっていました。
更年期のウツ時には、頑張りすぎてはいけないというのがありますが、自分が寝込んでしまったら・・・という恐ろしさは、頑張らせてしまうものです。これを思いとどませてくれたのが、子供と犬でした。
ダンナではないのかと、突っ込みたくなるでしょうか?でもダンナはそうでもありませんでした。(苦笑)
もちろん大事な人ですが、癒してくれたのは犬だと思います。
ぎりぎりな私を助けてくれたのは、小さな小さな子犬だったのです。
犬を飼いたいといったのは、末っ子でした。でも当時の私は、犬なんて飼ってもどうせ私が世話しなきゃならないし、今以上にてがかかるのはゴメンだ!としか考えていませんでした。
自分が小さかった頃は、雑種の犬をもらうのが当たり前でした。今はペットブームで室内犬が当たり前のよう。見栄もあるのでしょうか?近所でも飼っているのは、ン十万もするよな犬ばかり。洋服を着せ、集団で散歩する姿がよくみられました。
それが、父の病気をきっかけにでてきてしまいました。
また私と家族も、実家のそばへ住むことにしました。更年期の介護というほど大げさではないですが、行ったりきたりが少しでもできて、気分転換に話ができればと思ったからです。
父の体の具合より、神経的な更年期のほうが心配になったからです。
ちょうど、子供の進学で引越しを決断する時期でもありました。
持ち家の売却、転校手続き、いろいろな事務的な手続きを踏み、ボロボロになりながら実家のそばへきました。正直言って渡しのほうが更年期症状が出始めていました。
でも自分が寝込んでしまったら終わり、そんな気持ちでがんばっていました。
更年期のウツ時には、頑張りすぎてはいけないというのがありますが、自分が寝込んでしまったら・・・という恐ろしさは、頑張らせてしまうものです。これを思いとどませてくれたのが、子供と犬でした。
ダンナではないのかと、突っ込みたくなるでしょうか?でもダンナはそうでもありませんでした。(苦笑)
もちろん大事な人ですが、癒してくれたのは犬だと思います。
ぎりぎりな私を助けてくれたのは、小さな小さな子犬だったのです。
犬を飼いたいといったのは、末っ子でした。でも当時の私は、犬なんて飼ってもどうせ私が世話しなきゃならないし、今以上にてがかかるのはゴメンだ!としか考えていませんでした。
自分が小さかった頃は、雑種の犬をもらうのが当たり前でした。今はペットブームで室内犬が当たり前のよう。見栄もあるのでしょうか?近所でも飼っているのは、ン十万もするよな犬ばかり。洋服を着せ、集団で散歩する姿がよくみられました。
2008年01月09日
母の更年期
うちの母は、56歳まで月経がありました。(すごっ!)
閉経前はすごく元気で、更年期なんてドコ吹く風でした。
閉経したのが、ぜんぜんわかりませんでした。(情けな〜)
ヘルパーの仕事もバリバリやっていて、趣味も楽しみ、たまには父とも旅行に行き
第二の青春満喫!という感じだったんです。
それが、父が倒れ、救急車で運ばれた日から一変したのです。
父が運ばれた病院に着いたとき、母のほうが死にそうな顔をしていました。目はうつろで焦点が合わない、ふらふらで歩けない、考えがまとまらず返事もろくにしませんでした。
父が倒れたのがショックだったのと、ヘルパーの自分がショックを受けたことがしょっくだったようです。ヘルパーで、何度も救急車なんか乗りなれている自分が・・・と。
私もあの気丈な母が…とショックでしたけど。
それからです。母に変化が出始めました。父は手術してすっかり元気になって仕事もいけるぐらいになったのに、逆に母は元気が無くなっていくようでした。
「夜眠れない。」「足元がふわふわするんだよ。」「汗が滝のように流れてきて、顔がほてるんだよ。」そんなことを言い出したと思ったら、「死にたくなるんだよ。自分でも変だけど、そんなことばっかり考えちゃう」といい始めました。
「鬱になったんだろうか?」「自分はうつ病だ」と言い出しました。
最初の頃は「違うよ、鬱じゃないよ。お父さんのことがショックだったから調子が悪いだけだよ」とかわしながら、聞いていました。
でもこりゃ更年期だなと感じていました。まさに更年期の症状そのもの。更年期か・・・こりゃ長引くな〜と予感しました。
閉経前はすごく元気で、更年期なんてドコ吹く風でした。
閉経したのが、ぜんぜんわかりませんでした。(情けな〜)
ヘルパーの仕事もバリバリやっていて、趣味も楽しみ、たまには父とも旅行に行き
第二の青春満喫!という感じだったんです。
それが、父が倒れ、救急車で運ばれた日から一変したのです。
父が運ばれた病院に着いたとき、母のほうが死にそうな顔をしていました。目はうつろで焦点が合わない、ふらふらで歩けない、考えがまとまらず返事もろくにしませんでした。
父が倒れたのがショックだったのと、ヘルパーの自分がショックを受けたことがしょっくだったようです。ヘルパーで、何度も救急車なんか乗りなれている自分が・・・と。
私もあの気丈な母が…とショックでしたけど。
それからです。母に変化が出始めました。父は手術してすっかり元気になって仕事もいけるぐらいになったのに、逆に母は元気が無くなっていくようでした。
「夜眠れない。」「足元がふわふわするんだよ。」「汗が滝のように流れてきて、顔がほてるんだよ。」そんなことを言い出したと思ったら、「死にたくなるんだよ。自分でも変だけど、そんなことばっかり考えちゃう」といい始めました。
「鬱になったんだろうか?」「自分はうつ病だ」と言い出しました。
最初の頃は「違うよ、鬱じゃないよ。お父さんのことがショックだったから調子が悪いだけだよ」とかわしながら、聞いていました。
でもこりゃ更年期だなと感じていました。まさに更年期の症状そのもの。更年期か・・・こりゃ長引くな〜と予感しました。
2008年01月08日
周りに自覚させらるのが更年期なの?
年齢が40歳を超えてくると、聞こえてくる更年期。本人は全く自覚なしで毎日生活しているが、周りは許してくれないようです。
ちょっと子供をしかっていると、「更年期のヒステリーだ」とか言われるし…。
友達とスーパーで会えば、「元気〜?」から始まる挨拶。そして立ち話で体の不調が話題に出る。
でも本当は更年期のこと、何もわかっていないのでは?
「生理も不順だし、不正出血もある、へんにのぼせたりする。」
そんな不定愁訴だけで更年期障害なのかしら。
ちょっと調べてみました。
■何歳からが更年期なの?
生理が終わる「閉経」の前後5年くらいをさしていいます。でもその時期は人によって様々です。閉経の平均は51歳ぐらいといわれていますが、早い人では30代でもいるそうです。
■閉経のパターンも様々
普通に来ていて、その後何ヶ月も生理が無く「あ、あれが最後だったんだ〜」と気づく。
月経周期が乱れ、だんだん間隔があいていき、なくなる。月経日数も増える人もいれば、減る人もいる。
■更年期の症状
火照る・冷える・のぼせる・動悸・脈がみだれる・しびれ・皮膚の違和感・口が渇く
などなど、たくさんあります。
よく聞くのはカーッと顔がほてって暑くてたまらない。かと思えば足から冷えてきて寒くて寒くてたまらない。自分でも症状が急激に変わるのでどうしてよいのかわからない。
そうなると、今度はストレスなんですね。症状が。自分で自分がわからない。精神病かうつ病にでもなってしまったかと悩む。家族や友達に不安を訴える。でも相手にされなくてまた悩む。
なんで、更年期をまだ経験してない私がこんなこと言えるのか?
そう、母がなったんです。まさにぴったり当てはまる更年期の症状が…。
ちょっと子供をしかっていると、「更年期のヒステリーだ」とか言われるし…。
友達とスーパーで会えば、「元気〜?」から始まる挨拶。そして立ち話で体の不調が話題に出る。
でも本当は更年期のこと、何もわかっていないのでは?
「生理も不順だし、不正出血もある、へんにのぼせたりする。」
そんな不定愁訴だけで更年期障害なのかしら。
ちょっと調べてみました。
■何歳からが更年期なの?
生理が終わる「閉経」の前後5年くらいをさしていいます。でもその時期は人によって様々です。閉経の平均は51歳ぐらいといわれていますが、早い人では30代でもいるそうです。
■閉経のパターンも様々
普通に来ていて、その後何ヶ月も生理が無く「あ、あれが最後だったんだ〜」と気づく。
月経周期が乱れ、だんだん間隔があいていき、なくなる。月経日数も増える人もいれば、減る人もいる。
■更年期の症状
火照る・冷える・のぼせる・動悸・脈がみだれる・しびれ・皮膚の違和感・口が渇く
などなど、たくさんあります。
よく聞くのはカーッと顔がほてって暑くてたまらない。かと思えば足から冷えてきて寒くて寒くてたまらない。自分でも症状が急激に変わるのでどうしてよいのかわからない。
そうなると、今度はストレスなんですね。症状が。自分で自分がわからない。精神病かうつ病にでもなってしまったかと悩む。家族や友達に不安を訴える。でも相手にされなくてまた悩む。
なんで、更年期をまだ経験してない私がこんなこと言えるのか?
そう、母がなったんです。まさにぴったり当てはまる更年期の症状が…。

