スポンサードリンク

2008年01月26日

少しの希望

食べてるじゃん! 嬉しくなって母に聞きました。

「このところ、朝ごはん食べるようになったね。」

「あのね、食べていった日と、全く食べない日じゃ、ふらふら感が違うんだよ。ちょっとでも食べた日は、足元があまりふらつかないから楽だと思って、食べることにした。」
というではありませんか。

そりゃそうだ。朝からエネルギー補給も無ければ、人間動くことすらままならない。

前にダイエットの本を読んだとき、やせるために絶食し、食べなければどんどん体重が減って嬉しくなってまた食べない・・・。続けているうちに今度は、体が思うように動かせず、朝ベッドから起きることすらできなくなってくる・・・。

これは脳が、消費エネルギーを極力少なくするための防衛策だというのです。

母はこの脳の防衛策に、自ら気がつきました。人から言われるより何も、自分で判断したのですから、それからは努力して食べるようになっていきました。

夕食も、食べてくれるようになっていきました。夕食を食べる時、父も嬉しそうでした。
食いが悪い時は、一緒に食べるどころか、「自分が食べられないのに、食べてる」ぐらいのことを言われ(ほとんど言いがかりですね^_^;)険悪な雰囲気をかもしだしていましたから。

悪いことがおきると、連鎖のようにつぎつぎイヤなことが起こり、いいことがあればいい事が続くんだな〜と、しみじみ思いました。今回は父の病気から始まり、母への更年期障害へと連鎖したわけです。


posted by sumi at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/80867213

この記事へのトラックバック