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2008年01月25日

叔母のアドバイス

叔母に電話をかけ、症状をこうこうコレコレなんだと、一時間以上話したと思います。
叔母は黙って聞いてくれました。そして、「みんなそうなんだよ、そういう風になるんだよ。
今のお母さんの姿を覚えておきなさい。いずれお前がなった時に、今のことを思い出して参考にするの。あんなときこうした、ああしたって。親がすることなすこと、誰も教えてくれない大切な授業なんだよ。」

「私もなったんだよ。今のお母さんのように。でもお前のお母さんみたいに、心配してくれる娘もいないし、仕事しなきゃ食べていかれないだろう?お前のお母さんは、ずーっと頑張ってきたから、少し疲れちゃったのさ。お前ができる限りのことを手伝ってあげて。私もちょくちょく電話かけてあげるから」

「いますぐに元気にもならないけど、時間がたてばよくなっていくからね。」

そう励まされ、電話を切りました。

できる限りのことと言うのも、難しいですが、まず目の前のことをやっていくしかない。
まず、食べてもらう。それからでした。

父が仕事復帰すると、母は父の弁当を作ります。(これを私が手伝うと、父が食べません(~_~;) )作るときにそばにいて、味見ついでに話しかけ、子供達も起こして、一緒にご飯を食べてもらいました。(よっぽど具合が悪いときは、起きてこないのですが)一口二口でも食べてもらうようにしました。食べなかった日は、コンビニなどで手に入るゼリー状の栄養食を渡しておきました。

そんな努力を続けて、しばらくしてからです。朝食を食べるようになっていきました。


posted by sumi at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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