相変わらず犬には優しい母(^_^;)
そんな可愛がっていても、調子が悪いと犬を払いのけるようにして、布団にもぐりこみます。食事もとらず、風呂も入らず、朝、お茶やコーヒーだけ飲んで出勤するのです。
ヘルパーの仕事も、ふらふらしながら出かけていく母をみて、父が「介護する人間のほうが具合悪そうだ。あんなんで仕事になるのか?」とぼそっとつぶやきました。
その姿を見て、やっぱりこのままじゃいけないと思い、叔母に電話をかけようと考えました。遠く離れて住む叔母に、心配かけることはしのびませんでしたが、今誰にも口をききたがらない母にとって、話しができる相手は叔母だったのです。(もちろん電話です)
遠く離れていても、やっぱり姉。妹である母のところに、宅配便でふるさとの味を届けてくれたり、電話をかけてきてくれていました。母もそんな時は、具合が悪いことなど、一言も口に出さず話をしているのです。やはり、叔母には心配かけたくないのだと思い、電話するのをためらっていました。
しかし、かたくなになっている母に相談できるのは姉である叔母だと考え、思い切って私から電話をかけました。
母にしてみれば、父の分まで働かねば、生活できないと考えていたようです。父が引退するのは、もう少し先・・・そう思っていたのに。生活設計が崩れ、神経が参ってしまったようです。
私も母に閉経後、数年してからこんなにひどい更年期障害がやってくるとは考えてもみませんでした。叔母に電話をかけ、母の状態を説明しました。
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2008年01月23日
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